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先入観を取り払うって難しい・・・
 センターに来るお客さんはたくさんいる。

 一応、障害者相談支援センターという看板を掲げているので、障害についての相談で来所される人がほとんどだ。
 だが、一目で障害者と分かる人は本当に少ない。たとえば、車いすで移動している人や白杖や盲導犬を利用している人とはまだセンターでお会いしたことがない。精神障害や知的障害を抱えているひとは、ぱっと見「そうでない人」との差が分からない。
 落ち着いて受け答えをしていたひとが、突如、とっぴな話を始めてその話が延々と続くということも多々ある。 日中は仕事をバリバリやれている人が、夜間になると頻繁に調子を崩し、支援者達の介入が必要になるということも多々ある。
「 適切なことばで無いのかもしれませんが、人間て面白いですね 」
 と、上司や同僚に感想を伝えたことがあった。
「 見かけや第一印象だけで、その人の全体像をイメージしてはいけない 」
 福祉の教科書に書いてあったことが、今更だが腑に落ちてくる。
 もっとも、「腑に落ちる 」ことと 「 実践ができる 」こととは別の話だ。字面だけを頭に入れるのと、「腑に落ちる」ことが違うように。
 リアルの【 D×3 】 をご存じの方は、みなさんうなずくと思うが、オレは粗忽者だ。 うっかりミスも多発するし、記録の書き間違いや、待ち合わせ時間の伝達ミスもやらかしてしまった。特に、待ち合わせ時間については、他の機関のソーシャルワーカーにご迷惑をかけてしまった。今も反省と後悔にさいなまされる。
 これは、思い込み・先入観がオレの中にあることを意味している。
 自分では○○をしようと思い○○という結果を導くために行動したが、結果は××だった。自分の行動が、○○という結果ではなく××という結果を導くための行動だったのだが、自分はその行動が○○のための行動だと思い込んだままだったため、結果が出て初めてその間違いに気づく。 そんな流れだ。
 昨夜もとんでもないミスをした。
 とある たんぶら 読者より
「 それでも慣(な)れない 」というメッセージをいただいたが、オレは、
「 それでも潰(つぶ)れない 」と読んでしまい、
「 潰れない宣言ですか 」とレスをしてしまった。
 漢字の 「 つくり 」 は 「 貴 」 という字だが、部首が違う。
 その方は、「 慣れない 」 というイエローシグナルを発していたのだが、オレは、「 潰れない 」 というイエローシグナルを打ち消す言葉として認識してしまい、その方の状況を逆に捉えてしまった。申し訳ないことをしたと思う。
 この背景には、オレがその方に対して「たくましい人」という先入観を抱いて接してきた経緯がある。 さらに、「人は変わらない存在 」 だという先入観も根底にあったと思う。
 せっかくの秋の夜長だ。 深刻になりすぎない程度に反省をしてみたい。
「今日はここまでにしといてやる!」
【D×3】 ( 来月も三連休は無理そうだな・・・)

追記;

 漢字の「つくり」について。

 慣れるのつくりは、「 貫 」 だった。「貴」 ではない。

 これを恥の上塗りという。

 9,19 5;54AM 【D×3】

 

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4gifs:

Go away kid I’m trying to be fabulous. [video]

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おっかねぇ・・・

 連休中も仕事だった【D×3】だが、連休明けも出張というハードな幕開けだった。

 精神科の外来には、

 「まぁ、相談センターで  『 それなりの 』  仕事をしてます」

 と、労働時間や就業内容については曖昧な話しかしていない。

 三連休も仕事に出て、電車とバスを乗り継いで出張にも出ていると主治医が知ったら何と言うか。 精神科医ではないものの、相談員としてのオレの経験に照らすと、推して知るべしだ。

 と、まぁハードな連休明けとなった本日の昼過ぎ、中央線のある駅で東京方面の電車を待っていると、線路の上に張られた架線が揺れている。 一方で、ホームで電車を待っている人たちの動きは止まった。

 そして足下から響く振動。

関東北部で震度5弱=東京も4、新幹線一時ストップ-原発異常なし 

 こりゃまた徒歩で帰ることになるのか。

 そう思ってスマホの電源を入れた瞬間、目の前を特急「かいじ」 と 「あずさ」 が連続で通過していった。 電車をとめる必要は無かったようだ。

 鉄道マニアの視点からは言いたいことは山ほどあるのだけれど、こういうとき、首都圏の鉄道はたいしたものだと思った。

「今日はここまでにしといてやる!」

【D×3】 (さすがに三連休全部が仕事ではないが、疲れがとれない) 

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土下座要求社会について

 コンビニの店員たちに難癖をつけて土下座をさせ、さらにタバコ6カートンを出させた男2名が逮捕された。決め手は、ユーチューブの映像だった。

 犯人一味は自分たちの犯罪行為をユーチューブにアップした。それを見た「 2ちゃんねる 」 利用者たちが映像を解析。 あっという間に犯人一味は特定され、彼らは自ら警察に出頭して逮捕となった。

男2人を逮捕!「コンビニ土下座」恐怖の一部始終 (未成年の娘は逮捕されなかったらしい)

 愚かさとむなしさが幾重にも重なる事件だとオレは思う。

 昨年の仕事と同様、今の仕事でもオレは精神疾患や人格障害を持っている人と関わることが多々ある。 つーか、そういった人を支援することがオレの仕事なわけで、関わらないでいられるはずがない。

 その中には、何かのきっかけで怒りのスイッチが入ると自己抑制が働かなくなる人がいる。 その結果は様々だ。 怒りの感情を爆発させる人もいれば、怒りのエネルギーが燃え尽きずに攻撃を続ける人もいる。矛先を向けられる側としては、たまったもんじゃないが、これも仕事と割り切るしかない。

 今回の事件の犯人一味が、精神疾患や人格障害を持っているかどうかは分からない。だが、 弁護士などは責任能力を争うのかもしれない。

「 自らにとって不利益となる犯罪事実をわざわざ動画で記録し、さらには不特定多数の者がインターネットで見られるようにした。これは常識から著しく逸脱しており、明らかに精神に異常があると言わざるを得ない。よって弁護人は精神鑑定を要求する 」

 とかなんとか、書面で理屈をこねたりしてね。

 もちろん、土下座要求事件は今に始まったことではない。このたぐいの犯罪は毎年のように繰り返されている。もう、一般的な犯罪となってきているんじゃなかろうか。

 社会の常識から著しく逸脱するともいえないんじゃなかろうか。

 例えば、大きな事件や不祥事を起こした会社のトップが被害者に土下座する場面をオレは何度も見てきた。 原発事故では、避難所を訪問した東京電力の社長に被災者が罵声を浴びせて土下座をさせたし、列車脱線事故でもJR西日本の社長が遺族の罵声を浴びつつ遺影に土下座をしていた。 ( ネットに映像はあったがアップしない。見ていて気持ちのいいものではな い)

 コンビニ土下座事件とは違って、土下座を求めている人達は、不当な結果を押し付けられ正当な怒りを発しているんだが、

「 トップが土下座をしたからといって、放射能が消えたり、死んだ人が戻ってくるわけじゃないのに 」

 とオレはいつも思う。

 それは、オレが被害者でも遺族でもないから言えることなのだろうが、日本人は、強い怒りや憤りを覚えると誰かを土下座させたがる傾向がある気がする。また、自分より 「 地位が上の人」 が相手 の場合は、より一層その傾向が強くなる気がする。

 メディア、特にテレビがその傾向を助長しているとオレは思う。

 たとえば、高い視聴率を稼いだドラマ「 半沢直樹 」だが、倍返しの結末は土下座だった。

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 もっともその倍返しのオチは悲惨だった。宿敵から土下座を勝ち取った半沢が証券会社へ出向させられてしまい、降格はされたものの宿敵は取締役会に残ることが許された。 腐りきった銀行の上層部にほとんど改善は見られなかった。

 半沢にとっては無論のこと、預金者や借主、株主といったステークスホルダーにとっては、腐敗した上層部が居残った結末は無益の上に有害でしかない。土下座を求めるよりも他のことを考えるべきだったとオレは思う。

 フィクションの話から、またリアルの話へ戻る。

 今の日本は、誰かに詫びを入れさせて自分の気持ちを落ち着かせる社会になっているとオレは思う。

 特殊なことではない。オレもまた、モンスターペアレントやクレーマーに変質してしまうリスクを抱いている。 そして、注文をつけるレベルにとどまらず、気に食わないからと土下座を求めるレベルにまで変質してしまうリスクも抱いている。

 そう感じたのは、先日9月11日に行われた朝日新聞の社長と重役2名の謝罪会見だった。

(2時間以上の動画。 時間がある方はご覧ください)

 たんぶらでは 「吉田○○」の問題については取り上げない。すでにネットでは「祭り」状態なのでオレも胸焼けを起こしている。

 アップされた動画をじっくり見ると、質問をする記者の中に感情をむき出しにする人が複数いたことに気づいた。

 あえて感情をぶつけて相手を動揺させ、都合のいい反応を引き出す。 それは取調室で刑事が使う手口だ。

 正直、事実と論理が最高の価値を持つ言論の世界で、こういう場面を見ることになるとは思わなかった。

 一連の問題で感情を害され記者が存在したことは疑うべくもない。けれども、自分たちはこんなに傷ついたんだ。それに比べてあんた達の謝罪は不足しているから誠意を示せ。誠意が感じられるように。さらに記事を書き直せと感情的に迫る姿はコンビニ土下座事件とオーバーラップする。

 もちろん、実際に記者達が用いた文言はそこまで下卑たものではないが、オレにはそう写った。 オレが下卑ていると言われたらそれでおしまいなのだが、感情的な質問をしていた記者達の言論スタンスに近いネットユーザーは、もっと下卑た言葉で朝日新聞の幹部をなじっていた。 ( 2ちゃんのログを転載するのはうんざりなので、「朝日 謝罪」 と検索してほしい )

 そうした一連の流れをみてオレは実感した。

 日本は土下座要求社会となっていること。 誰もが土下座を要求する側になりうる社会となっていることに。

「今日はここまでにしといてやる!」

【D×3】 ( たんぶら 3回分の字数を使ってしまった・・・)

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飛行機のリクライニングで大ゲンカ
 最近、相次いでアメリカから入ってきたニュースだ。

“リクライニング攻防”相次ぐ緊急着陸 乗客けんか  - SankeiBiz

 飛行機のエコノミークラスは座席の前後間隔が狭い。だから、背もたれを倒すと圧迫感を感じたり、トイレに立つ際に移動が困難になる。

 オレも春先に羽田から国内線を使ったが、確かにエコノミークラスには人が詰め込まれすぎだと思った。 しかしある たんぶら 読者からは、LCC ( 格安航空会社 ) に比べたら、そんなのはまだいい方との指摘もあった。 LCCでは、どんだけ人が詰め込まれているのだろうか。
 そんな窮屈な機内で、背もたれのリクライニングを倒した結果、客同士の大げんかになったという。 気持ちは分かるが何だかなぁ。 おまけに、前の座席を倒せなくするグッズまで売られていたそうで、いよいよ、何だかなぁと思いニュースを読んでいた。
 そして気づいた。
 そうか、あれから13年も経ったのかと。
 8月27日の事件では、客室乗務員(今はスッチーとは言わない)とつかみ合いになったフランス人男性を、同乗していた覆面航空保安官が逮捕した。
 覆面航空保安官は、今から13年前の9.11同時多発テロ事件を契機に体制が強化された執行機関だ。 機関のエンブレムには、SEPTEMBER 11,2011 というフレーズが刻印されている。 

連邦航空保安局 - Wikipedia

 ブッシュ前大統領が国土安全保障省という上級官庁を創設する際に、航空保安官の体制を増強すると議会で演説を行ったことを先月のことのように覚えている。もう、13年も経ったとは思えない。
 日本でも、国土交通省と警察庁との合意が成立し、2004年から航空機警乗警察官という私服警官が乗っている。

国際テロに対する警察の取組み - 警察庁 ( 05年の警察白書 )

 それでも、航空機テロやハイジャックを完全に防ぐことは難しいのではないか。 保安検査や手荷物チェックを欺いて機内に「武器」を持ち込むことはたやすい。 9.11テロを描いた映画「ユナイテッド93」では、テロリストが機体を乗っ取った際に、図工用の粘土をプラスチック爆薬に見せかけていた。 。
 オレは飛行機に乗るたびにビビっているが、その理由のひとつに13年前の映像がある。

 帰宅してテレビをつけ晩飯を食っていたら、ニューヨークの世界貿易センタービルに2機目が突っ込んだ。

「 うっわ、2機目が当たった 」

 映像はリアルすぎるぐらいリアルなのだが、プレステのゲームのように感じてしまい、そんな言葉が口をついて出たことを今も覚えている。

 当時はすぐにPCで情報を集めるという習慣がなかったため、その夜はテレビにかじりついてた。 ネットのスピードも遅かったと記憶している。

 もう二度と繰り返されてはならない事件だ。

 だが、繰り返される危険性は残っている。 ハイジャックを防ぐことが難しいのと同様に、アメリカや西側世界への憎しみを取り除くことはとても難しい。

 復讐心に我を忘れた米国はイラクやアフガンで戦争を行ったが、そのいずれの国もテロリストの温床となったままだ。

 人間は、窮屈な機内という「 同じ境遇 」に置かれていても、相手を思いやらずにケンカを始めてしまう。 だから容易に、テロに対する報復戦争その戦争に対する報復テロという 「 悪魔の連鎖 」に陥ってしまうのだろうか。

 とても悲観的だが、飛行機についてそんなことを思った。

「今日はここまでにしといてやる!」

【D×3】 (13年前は眼鏡が要らなかった・・・・)

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どんな人生にも必ず後悔はあるというが・・・
 オレはなんで、中高の時に英語きちんとを勉強しておかなかったんだとモニターの前で拳を握りしめる。
 というのも先週に続いて、英語の台詞が乱れ飛ぶ日本のアニメに見入ってしまい、字幕がないと意味が理解できない有様だった。

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TVアニメ『残響のテロル』公式サイト

( 英語で演技をこなした人は、母娘二代で声優さん 潘めぐみ - Wikipedia)

 このアニメは監督が渡辺信一郎音楽が菅野よう子というゴールデンコンビが指揮をとっている。ものすごいクオリティだ。

 復興ソング 「 花は咲く 」 を作曲した菅野よう子だが、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」や、アニメ「マクロス・プラス」「カウボーイ・ビバップ」「マクロス・フロンティア」「攻殻機動隊シリーズ」といった売れまくった作品のBGMを手がけている。

 Macross Plus - 01 - AniTube! Animes Online (字幕がスペイン語だが十分観られる)

 監督の渡辺信一郎とは因縁浅からぬ仲のようで、「マクロス・プラス」や「カウボーイ・ビバップ」といった鉄板作品のみならず、ジャズを前面に押し出した「坂道のアポロン」といった実験的なアニメでもタッグを組んでいた。

 坂道のアポロン 7話 ジャズ - YouTube ( 去年の同僚も観ていたそうな)

 さて、

  「 残響のテロル 」という作品だが、金曜の深夜帯に生放送で観たら、オレは興奮して土曜の朝まで寝られなかったと思う。 ハードボイルドな警官小説のようであり、ジュブナイル小説のようであり、いろいろな要素が絡み合って実に面白い。

 もっとも、いまはネット使って 「 ごにょごにょ 」 できる。

 おかけで、日曜日の午後に観ることができた点はよかったんだが、英語のワンシーンを繰り返し観ては、発音が聞き取れずに苦しんでいる。
 手抜きのアニメは言語道断だが、造り込んでいるアニメもまた困ったものだ。
「今日はここまでにしといてやる!」
【D×3】(こんどの三連休もまた出勤となった)

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金曜の夜にここにいていいの?
 そう思いながら、駅前広場を通り過ぎた。
 その駅前広場ではある人が演説をしていた。幾人かが足を止めて演説を聴いていた。
 関西弁でその人は訴える
「・・・竹中平蔵さんという人が、日本の雇用をぶっ壊した。自民党をぶっ壊すといって日本の雇用をぶっ壊した。その結果ワーキングプアといって、自分の稼ぎだけでは家も借りられない若者がどんどん作られた。これを改善しなくてはならない」 (他人の関西弁を文章にするのは難しい)
 赤いTシャツ姿で熱く語るその人は、東京都選出の参議院議員だ。

山本太郎 - Wikipedia

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 関西弁でわかりやすく雇用問題の根本を語っている。


 もっとも、その内容は雇用のヨーコのそれとほぼ同じ。

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あなたの想いをカクサーン! | 日本共産党 カクサン部 (なんとヨーコは25歳だそうな )

 先月、安倍首相の演説がコピペだったとかでネットや新聞で騒がれたことを思い出した。 だがこうも思った。今回の山本議員の演説は違うだろうと。 なぜなら山本議員は、原稿もレジュメも使わずテンポよく自分の言葉(=関西弁)で話していたからだ。
 ひとつのテーマをかみ砕いて起承転結をつけて話すことはとても難しい。 有名な国会議員や閣僚経験者の講演や演説会での発言を文字に起こしてしてみると、話し始めた時点と話し終えた時点でテーマが異なっていたり、テーマが消えてしまっていたなんてことはよくある。 これが首相や現職の閣僚だと、来賓として多くの会場を回らなくてはならず一回の話しもせいぜい3~5分。よって、ボロが出ることも少ない。
 と書いてきて、オレの話も脱線したりとんでもない方向へ流れてしまうことに気づいた。
 話をもどす。
 昨年の参院選挙以後、オレが帰宅時間に現職の参院議員を目撃したのは実は初めてだった。ほかの議員はどこで何をしているのだろう。
 選挙の時にしか政治家は有権者の近くまで寄ってこない。だが、少なくとも山本議員は違うのではないかと、その点だけはオレは好意的に思っている。
 だが、本性はひねくれ者のオレはこうも思った。
 あんた、金曜の20時に駅前にいていいのか?
 すなわち、同時刻、首相官邸前でずっと続いてる運動に参加しなくていいのかという疑問だ。

首都圏反原発連合 (MCANjp) on Twitter (116回目の今夜、参加した議員は共産党だけらしい)

 当然、脱原発を全面に掲げて当選した山本議員なら、駅前ではなく首相官邸前にいるべきだとオレは思うのだが・・・
「今日はここまでにしといてやる!」
【D×3】 ( 議員にワープアはいないけど、ワープアのソーシャルワーカーは山ほどいる)