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4gifs:

They see me rollin. [video]

出典: ForGIFs.com
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【 「 波動砲発射 ! 」は男のロマン】
宇宙戦艦ヤマト2199 (平成版) の決めシーン。
 波動砲は、ウルトラマンのスペシウム光線や水戸黄門の印籠、暴れん坊将軍の 「 余の顔 」と並ぶ、戦闘場面のケリをつける無敵の決戦兵器だ。
 アニメのデジタル化が進んだおかげで、照準器を構成する二枚のパネルや謎の2本のアンテナが、時間差で古代守 一等宙尉の座席にせり出してくる様子が細かく表現されている。
 アニメは馬鹿になる、と親が「ドラえもん」と「サザエさん」以外のアニメを禁止したため、オレは昭和版ヤマトを保育園の職員室で観ていた。  
 平成版ヤマトは、昭和版ヤマトより、設定やら人間関係が作り込まれている。
 最後に第一話のリンクを貼っておくが、海上自衛隊が監修しているのか、日本式の軍艦用語とその発音が丁寧に描かれている。 Yahoo!知恵袋には、聴き慣れない視聴者からのコメントが多数載っていた。
 また、昭和版ヤマトではタブー視されていた乗員の階級も本作では設定されている。 冒頭の画像でトリガーを構える古代君は、大尉に相当する一等宙尉で、艦長の沖田十三は、少将に相当する宙将となっていた。
 リアルなのは確かなのだが、一方で、きな臭いなぁと感じた。
 オレの感想やうんちくをダラダラ続けてもしょうがない。
 それでは、第一話を。
「宇宙戦艦ヤマト2199(TV版)」 | 【アニメ】はバンダイチャンネル 
 ( 著作権関連はクリアーしたリンクなのでご安心を )
  8,22,2014@daily-daily-dandy

「 波動砲発射 ! 」は男のロマン】

宇宙戦艦ヤマト2199 (平成版) の決めシーン。

 波動砲は、ウルトラマンのスペシウム光線や水戸黄門の印籠、暴れん坊将軍の 「 余の顔 」と並ぶ、戦闘場面のケリをつける無敵の決戦兵器だ。

 アニメのデジタル化が進んだおかげで、照準器を構成する二枚のパネルや謎の2本のアンテナが、時間差で古代守 一等宙尉の座席にせり出してくる様子が細かく表現されている。

 アニメは馬鹿になる、と親が「ドラえもん」と「サザエさん」以外のアニメを禁止したため、オレは昭和版ヤマトを保育園の職員室で観ていた。  

 平成版ヤマトは、昭和版ヤマトより、設定やら人間関係が作り込まれている。

 最後に第一話のリンクを貼っておくが、海上自衛隊が監修しているのか、日本式の軍艦用語とその発音が丁寧に描かれている。 Yahoo!知恵袋には、聴き慣れない視聴者からのコメントが多数載っていた。

 また、昭和版ヤマトではタブー視されていた乗員の階級も本作では設定されている。 冒頭の画像でトリガーを構える古代君は、大尉に相当する一等宙尉で、艦長の沖田十三は、少将に相当する宙将となっていた。

 リアルなのは確かなのだが、一方で、きな臭いなぁと感じた。

 オレの感想やうんちくをダラダラ続けてもしょうがない。

 それでは、第一話を。

「宇宙戦艦ヤマト2199(TV版)」 | 【アニメ】はバンダイチャンネル 

 ( 著作権関連はクリアーしたリンクなのでご安心を )

  8,22,2014@daily-daily-dandy

(supplysideから)

出典: bewareofmpreg
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暑い中えらい目にあった。

 というのも、今朝、首都圏の鉄道では人身事故や車両故障が相次ぎ、オレもまたダイヤの混乱に巻き込まれたからだ。

 オレが自宅の最寄駅に着くと駅構内がざわついていた。

 なんのこっちゃと改札の中を見ると、駅事務室に人が行列を作っていた。おそらくは振替乗車票を受け取るための列だったのだろう。

 こりゃまずいとオレはスマホを取り出し、迂回路を検索した。 いつでもどこでも「ググれカス」で何とかなる。 便利な世の中になった。

  何とかセンター(職場)にたどり着きシャッターを開け、開店(?)の準備を整えることができた。

「 どんな職場でも、始業30分前到着 」

 それは、オレがいつかぎゃふんと言わせちゃると思っている先輩ソーシャルワーカーの教えだが、今日のようなことがあると、その教えを実践していてよかったと改めて思う。 始業ギリギリとはいえ、開店準備が終えられたのだから。

  で、日中は様々な電話相談やメール相談を受けて帰宅してきた。

  盆休み明けの、18日あたりから相談の 「件数」 や 「ディープさ」 が急に増した気がする。 オレには盆休みなんて無かったのだが、「相談をしたい人たち」には盆休みがあったのかとネガティブな感情も抱いてしまう。

 そのうえで、今朝のダイヤの混乱に触れたい。

 人身事故の原因としてまず頭に浮かぶのは自殺だ。

 オレにも心当たりがあるので、自殺を考えてしまう心理は理解できる。 死にたくなる出来事にも何度も直面した。

 だからこそ言いたい。

 自殺する前に、オレら相談センターのスタッフに電話をしてほしかった。

 自殺をしたら、不幸のままで人生が終わってしまう。 さらに飛び込み自殺だった場合は、多くの人をも不幸にして人生を終えてしまう。

「盆明け早々のくそ暑い日に、バス停に並ばせるなよ。ふざけんな!」

 と、見知らぬ誰かに舌うちされるために、その人生があったのではないはずだ。

 最後にリンクを貼っておく。 いまは国を挙げて自殺対策に取り組んでいるから、どうか、どこかの相談窓口に相談してほしい。

相談窓口|自殺対策 - 内閣府

いきる・ささえる相談窓口 - 自殺予防総合対策センター 

「今日はここまでにしといてやる!」

【D×3】( 明日は出張。電車が止まらないでほしい )

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rocketumbl:

小池繁夫 Shigeo Koike

【 ボックスアート (=プラモデルの箱絵)  】 

ボックスアート - Wikipedia

 オレの世代では小松崎茂の名がすぐに思い浮かぶ。

 戦車の絵も描いていたらしいが、もっぱら軍艦の絵という印象が強かった。

 転載した小池繁夫の絵を改めて見ると、航空機の質感が伝わってくる。

 下から2番目のA-4 ( おそらくはE型 ) のプラモは、小・中・高校と3回同じ機体を組み上げた記憶がある。

 妖怪ウォッチもいいけれど、自分の手で組み上げるおもちゃにも挑戦してほしい。

 【D×3】 

 8,18,2014@daily-daily-dandy 

出典: shigeokoike.com
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speakfriendandenter:

Sansa lets me know when I been on tumblr too long

出典: speakfriendandenter
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~オッサンのロシアンルーレット~
 それはある蒸し暑い夜、ある南欧料理店での出来事だった。
 その店は、遙かな昔、大和朝廷により武蔵国の国府が置かれていた神社の近くにあった。
  いにしえの中心都市として栄えた街も、いまは、職安と年金事務所ぐらいしかお役所(のようなもの)はなく、私鉄の特急電車が停車する駅を中心に何件かの大型商業施設がある、ありふれた街となっていた。
 前振りが長くなった。
 およそ20年ぶりに高校の同窓生が集まるということで、オレは南欧料理店へ駆けつけた。
 当日、オレは仕事を早め早めに進めて、早めにセンター ( 今の職場 ) を出たのだが、世間はお盆休み期間。ほかのメンツがそろっているなか、一番最後にテーブルに座った。
「 はい、【D×3】がラストだから、今日は【D×3】のおごり! 」
「 ごち~ 」
 幹事の元同級生の声に、オッサンとなったかつての高校生たちが続く。 なお、かつての女子高生は一人もいなかった
「 おまえらなぁ、福祉業界の薄給を知らねぇだろう 」
 と抗弁を試みるも、オッサンたちの【D×3】いじりは続いた。
 高校時代から他の部活やクラスの事情に詳しいAは、一年生当時のオレが部活のトップにケンカを売った件をほじくり返し、海外駐在経験者のBは、すね毛を頭頂部へ植毛したらアフロになって面白いと繰り返す。
 オレは、高校時代は友達もそんなにいなくてつまらなかったと思い込んでいたのだが、それは思い込みだったと再認識した。オレが忘れていたオレのエピソードを覚えていてくれた男や、オレの頭頂部を心配してくれる男がいてくれたのだから。
 と、こんな感じで終わったのなら、いい話で済んだ。
 だが、いざお会計という時に、一人がホールの店員さんにこんなことを言った。
「 伝票は、○○さんが 『 部長 』 だと思うヤツに渡して 」
「 ロシアンルーレットか。いいねぇ、そいつのごちになろう 」
 そう言ったオレもいけなかった。
 かしこまりましたとレジへ向かった若い女性店員は、しばらくして戻ってくると
「本日はありがとうございました」
 と、オレの前にカバー付きの伝票ホルダーを置いた。
 わき起こったオッサンたちの歓声。
 もちろん、後で「それなり」に精算はあったのだが、係長や営業部次長、店長といった肩書きを持つ連中の中で、なぜオレが『部長』に見えたのか、釈然としなかった。
 オッサンたちはその後二次会へと向かったが、翌日も早番のオレは、釈然としない思いを抱えたまま、自分の町へと帰っていった。
「今日はここまでにしといてやる!」
【D×3】 ( 花火も水着も関係なく、ひたすら仕事の8月である )

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rocketumbl:

WW2 Propaganda pictures

【 どだい、勝てるわけが無かった 】

 毎年、「終戦記念日を知らない若者たち」という話が、何らかのメディアを通じて報道される。 

 戦争は誰にとっても不幸なことだ。

 だから、もっとも直近の「あの戦争」 (太平洋戦争という人あり、大東亜戦争という人あり、読売新聞は「昭和戦争」と書いてみたり ) が終わった日を知らないことはある意味幸せなことだとオレは思う。

 もっとも、

 過度に終戦記念日を意識した連中によって、昨年の終戦記念日には、こんなひと悶着があった。

(東京靖国神社での決戦だそうな。正直キモい)
 さて、
 冒頭挙げた画像は、戦時中アメリカの軍需工場で飛行機を作る女性労働者たちの姿だ。カラー写真だからかもしれないが、色鮮やかでおしゃれに働いてる。
 一方、日本の軍需工場でも女性たちが働いていた
 オレには大叔母がいる。今は認知症が進行してしまったが、10年前に1945年8月15日の軍需工場の様子を聞き取っていた。 機会があれば たんぶら で取り上げたい。
 その頃の写真をネットから見つけてきた
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尼崎甲陽製作所にて
 
 何というか、
 まじめに働くという「気概」は伝わってくる。一方で、オシャレなど考える余裕もなかったんだなぁとも思った。
 一見すると、アメリカの女性労働者たちは、真面目に働いていないようにも見えるが、結果は、兵器の質も量も日本の完敗だった。 
  参考リンクを参照してほしい。航空機の生産量は大抵の機種で、アメリカよりゼロの数がひとつ少ない。質の差に至ってはお話にならないから書かない。
  ( 個々のパイロットの質は別。坂井三郎中尉などエースも実在した )
 大上段に負けた経緯を軍事史を引いてづらづら書いてもよかったが、軍需工場で、若い女の子たちがどんなスタイルで働いていたのか、その点に着目してみた。
【D×3】
  8,15,2014@daily-daily-dandy
出典: blog.livedoor.jp